夏休みの海外での発病、受傷事故等の対応について
 海外医療情報センターでは、夏休みを海外でお過ごしになられる方の海外医療支援を行っております。
 「景況感の改善を背景に、消費者の旅行へ向かう意欲が高まっている」と分析し、260万人を超す日本人が外国、海外で過ごすと言われています。(JTB広報発表)けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。

 国際間で行う海外医療搬送には、医療搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉

    NPO法人海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2013年07月05日  


   報道されている海外療養費の問題について
 最近、報道されている不正な 海外療養費の還付請求の問題ですが、報道後、当センターに問い合わせが増加しております。報道により 海外療養費が申請して給付されることを知られた方々が多いのではないでしょうか。保険詐欺はもちろんの事ながら、二重請求は不正受給の対象となりますので、ご注意をお願いしております。請求期限は治療費を支払った日の翌日から起算して2年間となっておりますのでそれ以前のものは請求する事ができません。

    NPO法人海外医療情報センター 海外医療コンサルタントチーム 2013年07月01日  


   お電話いただく前に相談内容の整理にどうぞ
 海外(外国)で想定外のことが発生した中、お電話いただく前にご使用していただく想定でPDF資料を準備いたしました。
 ●緊急のご連絡に備えて
  1.海外傷病者支援の場合はこちらをクリックしてください (PDF)
  2.海外ご遺体搬送の場合はこちらをクリックしてください (PDF)

          NPO法人海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2013年03月01日  

   海外での発病、受傷事故等の対応について
 海外医療情報センターでは、海外でお過ごしになられた方らの海外医療支援を行っております。
 特に今年は65万人を超す日本人が外国、海外で過ごすと言われています。(JTB広報発表)けがや病気になられた際に、当センターが速やかに医療支援を行ったり本国に帰国させる海外医療搬送という活動を無休24時間体制で対応しております。
 
 国際間で行う海外医療搬送には、医療搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
 また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
 欧米諸国における傷病時の現地病院での法外な高額請求についての高額医療費減額交渉のご相談も行っております。
  海外医療搬送
  海外傷病者支援
  海外高額医療費の減額交渉
 
           NPO法人海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2013年  
   海外進出企業様向けの法人プログラム開始のお知らせ
 海外医療情報センターでは、個人、法人を問わず外国、海外で旅行や仕事中にけがや病気になられた際にお手伝いをさせていただく在外邦人医療支援という活動を行って来ました。
 それらのノウハウを活かし、法人向けのサービスを開始する為に専門のチームを編成し現在プログラムを構築しています。 これまでに法人の社員様を救援させて頂いて総務部や人事部(海外担当者)の方々とのやり取りで感じた事が、その担当者様の激務負担を軽減できる様に、また日頃からのケアによって事前に事故、けがを予防できるのではないかと思っています。
 外国現地での産業医的な存在になり、病気予防、事故、けが予防を啓発し、昨年の海外での紛争勃発や大洪水、大地震の様な非常事態の際には、大切な御社員様の安全を確保し緊急避難(Security Evacuation)させる事等も重要課題としています。
 運用開始は本年4月を目途に開始させて頂きます。詳しくは当NPO法人までお問い合わせ下さい。
          NPO法人海外医療情報センター 広報チーム 2012年02月01日  
   外国での病院における法外な海外高額医療費の減額交渉について
 海外医療情報センターでは、海外で掛かった高額な医療費を減額させる交渉を現地医療機関と行っています。
 言葉の分からない外国、海外では必要のない治療や医療レベルのギャップから様々な問題に発展していく事もあります。数千万円を超える高額医療費の請求による問題等の相談が増えて来ております。 最近特に目立つのが、日本人に良く人気のある観光地の多くでは、重症では無いのに日本への転院を認めず入院させ一日50万円〜200万円を請求する海外での高額医療費(治療費)の減額交渉も多く取り扱ってきました。それらに関連して海外医療搬送(民間救急)や治療明細書の翻訳業務や高額医療費の減額交渉等の業務を行っています。
 万一、ご家族や知人の方が海外で旅行中やお仕事で外国におられ急病やけがで病院に運ばれた際は注意が必要です。
 そして医療費が気になる場合は当NPO法人までお問い合わせ下さい。
          NPO法人海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2012年02月01日  
  海外医療搬送や、外国でのけがや病気の際の支援について
 海外医療情報センターでは、外国、海外で旅行や仕事中にけがや病気になられた際に、速やかに本国に帰国させる海外医療搬送という活動を行っています。
 国際間で行う海外医療搬送(民間救急)には、医療搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
 海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
  また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
          NPO法人海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2011年11月18日  
  当NPO法人海外医療情報センターへのインターネット上の中傷等について
 ネット上での掲示板等で当NPO法人が公権力による強制捜査を受けた等の内容の書き込みが散見されますが、これらの内容は全くもって事実無根の中傷であり海外医療情報センターには公権力等の強制捜査を受けた事実はございません。
 誠に遺憾です。これら事実誤認と捉えられる書き込み等を行っておられる方には個人を特定し、当海外医療情報センターに対し広く誤った情報の配布した事実が確認されており名誉権の侵害及び信用棄損として当方の法務担当者や広報担当者から順次通告させて頂いております。悪質なケースにおきましては二社の弁護士法人の弁護団から通告し上記被害の損害賠償請求提起とさせて頂いております。また、あたかも当法人を抽象的にとらえて上記の様に誤信させる内容の動画をインターネット上に断続的に配布している者の処罰を求める為に、警視庁へ刑事告発する事を理事会で承認致しました。
                 NPO法人海外医療情報センター 広報チーム 2011年11月1日

  最近の海外での臓器移植の動向について
 海外医療情報センターでは、海外での腎臓移植、肝臓移植等の渡航臓器移植を必要とする日本国内や海外在住の難病を抱える300名を超える患者様達やそのご家族にありとあらゆる情報を提供してきました。その中から我々の情報をもとに行動され、また私達が応援させて頂いて難病(不治の病)から克服出来た方が多くいらっしゃる事をお知りになって下さい。
 国内や海外での移植事情が注目される中、国内では中々解決のし難いドナーとの巡り合いを求めて海外に渡航される患者が多いのが現状です。
 特に目立つのが生体で行われる腎臓移植では脳死献腎よりも生着率が高いと思われ、未だ法整備の整っていないフィリピンへ渡航される患者が最も多く、その次に中国での脳死移植が多いと思われます。
 最近の動向ではインドやパキスタンへ渡航される情報も耳にしています。
 今年に入り、フィリピンで23名の腎臓移植が行われ、中国では16名の腎臓移植と6名の肝臓移植が行われました。
 日々増加傾向にある海外渡航移植をより安全で確実に実施されるのかが重要な課題であります。
    NPO法人海外医療情報センター 海外医療コンサルタントチーム 2011年10月28日

  海外ご遺体搬送について
 ご遺体搬送につきましては、外務省が今年の6月22日に発表致しました「2010年海外邦人援護統計」によると、昨年に海外で死亡した邦人数は前年比26.1%増の647人で、過去最高となりました。  死亡の理由では疾病が最多で336人。同省領事局は「海外渡航をする高齢者の増加が背景にある」と分析していると外務省から発表がありました。
 この発表を受けて、当法人は他では困難だと言われた案件でも独自の世界ネットワークを通じて故人を日本に帰国するお手伝いをさせて頂いています。
 海外での治療費が非常に高かった場合でもご相談いただければ海外医療機関との値段交渉等を行います。
            NPO法人海外医療情報センター 海外医療救援チーム 2011年9月1日

  海外療養費還付請求について
 海外医療費とは外国、海外で病気や怪我等で海外の病院等で治療を受けた場合、支払った海外医療費の一部が払い戻される海外療養費還付請求制度(還付、返還)があります。
 よくあるお悩みを寄せられるのが自分では時間を費やす事や専門用語が多すぎる、なかなか思うように進まない等のお悩みがあり、そんなお悩みにも海外医療情報センターでは各専門分野のプロフェッショナルが 極めて高いクオリティーと信頼でお手伝いをする業務を行っております。
 各都道府県の役所の海外療養費の窓口に提出の際にもご支援させて頂いております。
      NPO法人海外医療情報センター 海外医療コンサルタントチーム 2011年9月1日
   
 詳しくは 海外医療搬送海外傷病者支援海外療養費還付請求海外ご遺体搬送をご参考にしてください。
 ここでの収益に関しましては当法人の運営資金に使わせて頂いております。  
最新情報
[2013.7.25 更新]
海外医療情報
海外医療情報の記事を追加
[2013.7.24 更新]
広報・プレスリリース
海外旅行を予定されている皆様へ
[2013.2.27 更新]
海外傷病者支援
海外傷病者支援の写真を更新
[2013.2.27 更新]
緊急海外医療搬送
国際医療搬送の写真を更新
[2013.2.27 更新]
海外からのご遺体搬送
国際ご遺体搬送の写真を更新
[2013.2.27 更新]
在日外国人の方のご遺体搬送頁追加
日本からのご遺体移送サービスの専門チームを編成 遺体管理学の分野で国際的に権威のある伊藤茂教授の参加
外務省 海外安全ホームページ
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