海外進出企業様向けの法人プログラム開始のお知らせ
海外医療情報相談センターでは、個人、法人を問わず外国、海外で旅行や仕事中にけがや病気になられた際にお手伝いをさせていただく在外邦人医療支援という活動を行って来ました。
それらのノウハウを活かし、法人向けのサービスを開始する為に専門のチームを編成し現在プログラムを構築しています。 これまでに法人の社員様を救援させて頂いて総務部や人事部(海外担当者)の方々とのやり取りで感じた事が、その担当者様の激務負担を軽減できる様に、また日頃からのケアによって事前に事故、けがを予防できるのではないかと思っています。
外国現地での産業医的な存在になり、病気予防、事故、けが予防を啓発し、昨年の海外での紛争勃発や大洪水、大地震の様な非常事態の際には、大切な御社員様の安全を確保し緊急避難(Security Evacuation)させる事等も重要課題としています。
運用開始は本年4月を目途に開始させて頂きます。詳しくは当NPO法人までお問い合わせ下さい。
NPO法人海外医療情報相談センター 広報チーム 2012年02月01日
外国での病院における法外な海外高額医療費の減額交渉について
海外医療情報相談センターでは、海外で掛かった高額な医療費を減額させる交渉を現地医療機関と行っています。
言葉の分からない外国、海外では必要のない治療や医療レベルのギャップから様々な問題に発展していく事もあります。数千万円を超える高額医療費の請求による問題等の相談が増えて来ております。 最近特に目立つのが、日本人に良く人気のある観光地の多くでは、重症では無いのに日本への転院を認めず入院させ一日50万円〜200万円を請求する海外での高額医療費(治療費)の減額交渉も多く取り扱ってきました。それらに関連して海外医療搬送(民間救急)や治療明細書の翻訳業務や高額医療費の減額交渉等の業務を行っています。
万一、ご家族や知人の方が海外で旅行中やお仕事で外国におられ急病やけがで病院に運ばれた際は注意が必要です。
そして医療費が気になる場合は当NPO法人までお問い合わせ下さい。
NPO法人海外医療情報相談センター 海外医療救援チーム 2012年02月01日
海外医療搬送や、外国でのけがや病気の際の支援について
海外医療情報相談センターでは、外国、海外で旅行や仕事中にけがや病気になられた際に、速やかに本国に帰国させる海外医療搬送という活動を行っています。
国際間で行う海外医療搬送(民間救急)には、医療搬送専門のスペシャリストチームが編成されており、渡航医学や公衆衛生感染症を専門とする医師や看護師、救命士らで行います。
海外での治療には保険が適用されず数千万円単位の治療費が掛かる事がある事から速やかに日本に搬送し保険の適用のある日本に搬送する方が賢明と考えております。
また、言葉の分からない所で治療を受ける事は精神的にも困難であり、旅行保険に加入していてもその限度額を超えてしまう事もありますので、早期にご相談頂く事をお勧めします。
NPO法人海外医療情報相談センター 海外医療救援チーム 2011年11月18日
当NPO法人海外医療情報相談センターへのインターネット上の中傷等について
ネット上での掲示板等で当NPO法人が公権力による強制捜査を受けた等の内容の書き込みが散見されますが、これらの内容は全くもって事実無根の中傷であり海外医療情報相談センターには公権力等の強制捜査を受けた事実はございません。
誠に遺憾です。これら事実誤認と捉えられる書き込み等を行っておられる方には個人を特定し、当海外医療情報相談センターに対し広く誤った情報の配布した事実が確認されており名誉権の侵害及び信用棄損として当方の法務担当者や広報担当者から順次通告させて頂いております。悪質なケースにおきましては二社の弁護士法人の弁護団から通告し上記被害の損害賠償請求提起とさせて頂いております。また、あたかも当法人を抽象的にとらえて上記の様に誤信させる内容の動画をインターネット上に断続的に配布している者の処罰を求める為に、警視庁へ刑事告発する事を理事会で承認致しました。
NPO法人海外医療情報相談センター 広報チーム 2011年11月1日
最近の海外での臓器移植の動向について

海外医療情報相談センターでは、海外での腎臓移植、肝臓移植等の渡航臓器移植を必要とする日本国内や海外在住の難病を抱える300名を超える患者様達やそのご家族にありとあらゆる情報を提供してきました。その中から我々の情報をもとに行動され、また私達が応援させて頂いて難病(不治の病)から克服出来た方が多くいらっしゃる事をお知りになって下さい。
国内や海外での移植事情が注目される中、国内では中々解決のし難いドナーとの巡り合いを求めて海外に渡航される患者が多いのが現状です。
特に目立つのが生体で行われる腎臓移植では脳死献腎よりも生着率が高いと思われ、未だ法整備の整っていないフィリピンへ渡航される患者が最も多く、その次に中国での脳死移植が多いと思われます。
最近の動向ではインドやパキスタンへ渡航される情報も耳にしています。
今年に入り、フィリピンで23名の腎臓移植が行われ、中国では16名の腎臓移植と6名の肝臓移植が行われました。
日々増加傾向にある海外渡航移植をより安全で確実に実施されるのかが重要な課題であります。
NPO法人海外医療情報相談センター 海外医療コンサルチーム 2011年10月28日
海外ご遺体搬送について
ご遺体搬送につきましては、外務省が今年の6月22日に発表致しました「2010年海外邦人援護統計」によると、昨年に海外で死亡した邦人数は前年比26.1%増の647人で、過去最高となりました。
死亡の理由では疾病が最多で336人。同省領事局は「海外渡航をする高齢者の増加が背景にある」と分析していると外務省から発表がありました。
この発表を受けて、当法人は他では困難だと言われた案件でも独自の世界ネットワークを通じて故人を日本に帰国するお手伝いをさせて頂いています。
海外での治療費が非常に高かった場合でもご相談いただければ海外医療機関との値段交渉等を行います。
NPO法人海外医療情報相談センター 海外医療救援チーム 2011年9月1日
海外療養費還付請求について
海外医療費とは外国、海外で病気や怪我等で海外の病院等で治療を受けた場合、支払った海外医療費の一部が払い戻される海外療養費還付請求制度(還付、返還)があります。
よくあるお悩みを寄せられるのが自分では時間を費やす事や専門用語が多すぎる、なかなか思うように進まない等のお悩みがあり、そんなお悩みにも海外医療情報相談センターでは各専門分野のプロフェッショナルが
極めて高いクオリティーと信頼でお手伝いをする業務を行っております。
各都道府県の役所の海外療養費の窓口に提出の際にもご支援させて頂いております。
NPO法人海外医療情報相談センター 海外医療コンサルチーム 2011年9月1日
詳しくは
海外医療搬送、
海外傷病者支援、
海外療養費還付請求、
海外ご遺体搬送をご参考にしてください。
ここでの収益に関しましては当法人の運営資金に使わせて頂いております。