最新情報
[2011.11.17更新]
緊急海外医療搬送
国際医療搬送の写真を更新しました 我々の外国での活動をご覧ください
[2011.09.01]
海外からのご遺体搬送サービス
海外からのご遺体移送サービスの専門チームを編成 遺体管理学の分野で国際的に権威のある伊藤茂教授の参加
[2011.02.01]
在外邦人救援の海外医療搬送サービス
緊急医療搬送チームを救命外科医を中心とし看護師、救命士らで編成
(Medical Evacuation Team)
  • 東京相談室 東京都中央区勝どき6-3-2
  • 大阪相談室 大阪市淀川区宮原1-3-8
    (近日移転予定)
  • 海外移植経験者の会 埼玉県越谷市弥十郎571
  • 内閣府認証のご確認サイトリンク
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海外からのご遺体搬送、ご遺体移送(輸送)について
 海外医療情報相談センターでは、海外からご遺体搬送の支援も行っています。国際的な在日外国人の方のご遺体も海外に向けて移送する事も可能です。
 日本人の国際化が進む中、日本人が外国での事故死や病死の際のご相談を受けています。
 言葉のなかでも海外死亡時の海外遺体搬送や移送、輸送又はエンバーミング処置とも呼ばれています。
 外務省発表の『2010年海外邦人援護統計』では海外で2010年度にお亡くなりになられた日本人は647名でした。
 最も多いのが病気を原因とした理由が内336名との報告を受けています。
 海外事故死のケースは300名弱と伺っております。
 当NPO法人の顧問であり、国際的に医師として活動しており遺体管理学の権威である伊藤茂教授がご指導の上大切なご遺体を科学と医学の観点から研究し生前の姿のままと最善を尽くした状態でご家族のもとにご移送させていただきます。
 私達が掲げる在外邦人救援のプロフェッショナルとのスローガンの中、365日24時間体制でコールセンターを開設し海外医療搬送、海外医療支援の業務の中で 「家族が事故に遭いました」「友人が病気で倒れました」との連絡を受け現地日本人スタッフを派遣し運悪くしてお亡くなりになられたケースで一体どうすればいいのか? とお考えになられる方が一般的だと思います。
 外国であっても日本人ならではの習慣で行って欲しいと思うのが理想です。
 しかし現実には病院の手続きや外国の所轄署への手続き、またはご遺体の保管や移送搬送、必要であればご遺体を整え、外務省大使館等への連絡
 ご要望に応じては日本に向けてご遺体を搬送する手続き等、非常に複雑であり専門的な通訳を必要とする為に困難だと思われます。
 大切な方のご遺体となれば注意が必要だと思います。

 当NPO法人の海外医療支援業務のネットワークを通じて海外でお困りのお手伝いをさせて頂きます。
 海外医療支援事業の当NPOスタッフが駆け付け、現地病院での手続きからご遺体の保管、搬送手続きを行い ご遺体をご家族のもと或いはご家族ご指定の葬儀業者までお届けすることが可能です。
 場合によっては現地で火葬やご葬儀を執り行う事も可能ですのでお問い合わせ下さい。
 海外ご遺体搬送のコンサルティング料金は315,000円(危険、紛争地域は除く)を頂戴致しております。

   各種旅行傷害保険及び保険会社に対応しております。

 その他、海外医療費の還付を受ける場合は海外療養費還付請求についてのページをご覧ください。

   コールセンター 365日 24時間 対応
 日本国内からは п@0120-688-666
 海外からは    п@+81-3-6760-2320(24時間緊急 東京コールセンター)


 ■ ご連絡頂いてから
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 ■ まずは現地NPOスタッフが現地病院に駆け付けます。
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 ■ 現地病院、現地政府の所轄署、日本国外務省等の手続き
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 ■ ご遺体のお着替えやご遺体の保管(防腐処理)
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 ■ 移送手続きや移送手配
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 ■ 帰国後、ご遺体の状態の確認を行い、綺麗な状態で移送させて頂きます。

   ご相談頂きましたら、ご家族様の負担を軽減できる様にお手伝いさせていただきます。    
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