最新情報
[2011.11.17更新]
緊急海外医療搬送
国際医療搬送の写真を更新しました 我々の外国での活動をご覧ください
[2011.09.01]
海外からのご遺体搬送サービス
海外からのご遺体移送サービスの専門チームを編成 遺体管理学の分野で国際的に権威のある伊藤茂教授の参加
[2011.02.01]
在外邦人救援の海外医療搬送サービス
緊急医療搬送チームを救命外科医を中心とし看護師、救命士らで編成
(Medical Evacuation Team)
  • 東京相談室 東京都中央区勝どき6-3-2
  • 大阪相談室 大阪市淀川区宮原1-3-8
    (近日移転予定)
  • 海外移植経験者の会 埼玉県越谷市弥十郎571
  • 内閣府認証のご確認サイトリンク
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海外(外国)での臓器移植とは?
 人の生命は、心臓、肺、腎臓などの様々な臓器の働きによって維持されています。これらの臓器の働きが、病気や事故などによって失われると、生命の維持が難しくなり、生活に重大な影響が及ぶことがあります。臓器移植とは、働きの失われた臓器を、他の人からの提供を受け移植することにより、失われた機能を取り戻そうという医療です。

 近年、脳死後の臓器移植が出来るようになったことと今年の法改正後、種々の医療技術の進歩や、移植した臓器が体のもつ免疫によって攻撃されないようにするための免疫抑制薬が進歩したことで、以前より移植できる臓器が増え、移植の成績も向上してきました。一方、日本では、脳死後の移植が欧米諸国に比べて少なく、移植を希望する方の数に比べて、実際に移植が行われる数がまだ少ないといった現状があります。

 日本で臓器移植を受けた人は、1992年までの10年間で約6,400人に達します。移植希望者が登録され、臓器の提供を待ち、移植にこぎつけるまでの道のりは平坦ではありません。移植を受けた後も、拒絶反応の克服など課題は多いが事実です。しかし臓器移植によって、移植者は新しい命をえて、新しい人生を歩き始めることができるようになります。ここでは臓器移植という医療の実際、その意義をさまざまな角度から検証していきます。
 
 詳しくは海外渡航臓器移植について、のページを参考にしてください。
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