国際間の患者移送、海外医療搬送(民間救急)
  当NPO法人では民間救急、国際間の海外医療搬送サービスを行っています。
 国内、国外(海外から)の海外医療搬送、海外搬送、医療搬送及び救急搬送の他にも海外に滞在や駐在する日本人の為に緊急時のけがや病気の際、即座に外国現地にサポートスタッフを派遣し、必要であれば当法人から専門医師を派遣させる海外医療支援活動も行っています。
 外国は時差がございますので24時間体制でご相談に対応しております。

   
日本国内からは п@0120-688-666  
海外からは    п@+81-3-6760-2320 (東京コールセンター)

お電話前にこの資料もご参考にしてください。  海外傷病者支援の資料

 
 各種旅行傷害保険対応しております。

   内閣府から特定非営利活動法人としてNPO法人の認証を頂き、海外で急な病気、けがに遭われた方のお役に立てる様に活動しております。

 外務省が今年の6月22日に発表致しました「2010年海外邦人援護統計」によると、昨年に海外で死亡した邦人数は前年比26.1%増の647人で、過去最高となりました。死亡の理由では疾病が最多で336人。同省領事局は「海外渡航をする高齢者の増加が背景にある」と分析していると外務省から発表がありました。(新聞記事抜粋)

   私達NPO法人のロゴマークにあるEMS(Emergency Medical Service)緊急医療サービスとME(Medical Evacuation)医療搬送の意味を指しています。
 海外で傷病者になった人を帰国させることを医療帰省(Repatriation)とも言います。医療帰省と言うのは本来、戦争で負傷した兵士たちを母国へと搬送することを意味していましたが、近年の国際化で邦人海外渡航者の増加とともに、現在では旅行者や海外勤務者が治療途中で帰国する意味として医療搬送(Medical Evacuation)と用いられるようにもなりました。  なお、発症後早期に最寄りの医療レベルがより高い国(地域)に搬送する場合は医療搬送(Medical Transport)、救急搬送(Ambulance)若しくは、緊急搬送(Evacuation)と色々な言い方があります。


   国内外併せて年間約2800件の搬送実績と信頼をもって患者様の救命に貢献させて頂いております。
 その一例を下の写真でご紹介させて頂きます。ぜひとも参考になさって下さい。

 
上海の空港にてリフトローダーで航空機後部から搬入する 韓国から幼児を日本へ搬送する時、航空機前で待機している

 しかしながら、医療搬送という分野で特に海外搬送には大変なリスクを伴います。
 海外搬送という救急搬送での多くは回復途中や安静体制を維持する必要があるため、搬送中も医師や看護師、救命士等が随伴による治療看護と処置が必要となる場合が多く、搬送手段としては、航空機(専用ジェット)、ヘリコプター、民間救急車、電車や新幹線、船舶や福祉車両等で医療機器を装備をして搬送を行いますが、専用ジェット(チャーター機)が用いられる場合は、費用も数千万円単位と相当高額になります。 しかしながら我々がご紹介する方法の多くは医師や救命士、看護師随伴を派遣し医療看護を行いながら定期航空便の航空会社と交渉を行い、患者様の負担の少ない低料金で行う事ができます。
ドクターヘリ ドクターヘリへストレッチャー搬入の様子

 現在では邦人海外渡航者の増加に伴い、邦人海外渡航者の海外搬送ケースが増加し、日本の航空会社も1年間に約150例以上の搬送ケース(重症ケース,ストレッチャー含む)を取り扱っています。
 しかしながら、傷病者の急性期に航空機で移動する場合に身体の負荷で病状を悪化させる可能性があることがあります。
  当法人では様々なケースを想定いたしまして、各専門分野での医師や看護師、救命士等のスペシャリストを派遣添乗させる事によって傷病者、救急患者の病態を把握して安心安全に目的地まで搬送させていただいております。
航空機真下に救急車をつけてに搬送する  ICUリフトローダー(ストレッチャー搭乗用のエレベーター)内部の様子  航空機へ搬入(搭乗)の準備
 また、現地の病院・担当主治医との交渉、航空会社や海外現地での救急車手配や日本での受け入れ先病院の手配、各保険会社への移送費用請求の手続きを当団体が相談・支援を行います。
 海外で御活躍されている日本人の為に「日本人による日本人の為の医療相談支援」の体制を維持し、さらなる発展を目指しております。

 その他海外での救急、医療搬送の様子
医療用プライベートチャーター機内  患者情報を入力する様子  航空機に搭乗前の様子
機内で患者を観察する医師 空港内でストレッチャーで移動する様子 空港でリフトローダーを用い患者を搬入する様子
航空機内で患者を観察する救命医師 長距離搬送用の大型救急車 大型救急車への搬入 関西空港
ギリシャの空港から航空機に搬入の様子 北京で救急車から航空機へ搬送の様子
南米コロンビアにて患者を救急車に移乗の様子 航空機内で看護師が患者を看護している様子
ICUにて移送前に韓国の医師と打合せする様子 空港到着後、救急車から降りる様子
人工呼吸器を付けて通関する様子 エコノミークラス6席分ににストレッチャーを組み込んだ座席の様子 上海
搬送中の航空機内でのシリンジポンプや人工呼吸器を付けた幼児 海外の救急車車内での搬送中の様子
韓国の救急車 空港に到着した救急車
フランス向けのA380機材での緊急出動 空飛ぶホテルA380機内で患者を看護する看護師
患者家族と現地日本人アシスタントスタッフを交えてのカンファレンス オランダの病院 機内で看護する様子
成田空港にストレッチャーで患者が到着した様子 成田空港でストレッチャーを救急車に搬入する様子
搬送前の患者とICUの様子 ハワイホノルルの病院 現地医師と家族を交えてのカンファレンス ハワイホノルルの病院
患者を空港まで搬送するホノルルの救急車 当医療スタッフが救急車に乗り込む様子
救急車から飛行機に乗り換える際の様子 ホノルル空港 ストレッチャーの状態で患者が搭乗する様子
日本航空の機材に人工呼吸器とストレッチャーを組み込んでいる様子 日本航空の乗務員の方が心優しく見守って頂いている様子 凄く励みになります
関西空港から東京まで患者を移送する長距離大型救急車内の様子 韓国 済州島の病院で患者を引き継ぐ様子
韓国 済州島の救急車内の様子 大韓航空機真下まで着ける救急車
ストレッチャーを組み込んで搭乗した機内の様子 成田空港で航空機の真下で救急車に移乗する様子
成田空港で大韓航空のリフトローダーで降機する患者 当NPO法人の医療チームのシンボルマーク
 
最新情報
[2013.7.25 更新]
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海外からのご遺体搬送
国際ご遺体搬送の写真を更新
[2013.2.27 更新]
在日外国人の方のご遺体搬送頁追加
日本からのご遺体移送サービスの専門チームを編成 遺体管理学の分野で国際的に権威のある伊藤茂教授の参加
外務省 海外安全ホームページ
外務省 海外安全ホームページで
海外の安全情報をご参照ください。
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