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海外医療情報相談センターってどういう意味ですか? |
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International=海外 Medical=医療 Information=情報 Assistance=相談 Center=センターの略です。近年の国際化の中で海外で活躍されている日本人ビジネスマンやその家族、海外旅行者を含む方々に万一の際に必要とされる手助けを国を越えて駆け付けるのが我々の役目です。また、これから海外に行かれる方々に海外での医療の実情を情報として提供したりするのも行っております。
最近は日本で治らない病気を海外へ赴いて治療を受ける患者さん達が非常に多くなってきております。先進医療もあればドナーの豊富な海外での臓器移植を受ける方も多いのも実情です。そんな方々への情報提供や手助けをしております。 |
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海外医療情報相談センターとはボランティア(非営利)ですか? |
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内閣府から認証を頂いた特定非営利活動法人(NPO法人)は営利事業と非営利事業は厳しく分類されております。それに則って海外渡航移植のお手伝いや海外での医療事情の情報提供は全てボランティアです。(※一部交通費、滞在費の実費負担は頂いております)
営利事業では海外で治療を受けた方が日本で公的健康保険や生命保険等に治療費の請求や還付を受ける際に診療明細書(レセプト)や領収書・診断書の翻訳したものの提出が必要です。
これらの翻訳は一般的な日常外国語やビジネス用語などと違い専門用語が非常に多く専門家による翻訳が必要になります。 海外療養費還付請求について
旅行中に急な外国でのけが、病気の際に現地でのお手伝いをする 海外傷病者支援
また外国でのけが、病気の際に必要であれば緊急医療搬送チームの派遣で行う 海外医療搬送
万が一、海外旅行中に運悪くお亡くなりになられた事案が発生した場合は遺体管理学から見た正しい遺体移送を行う 海外ご遺体搬送について様々な事業を行っています。
それらの収益は事務運営や人件費、海外での医療事情の情報収集の活動費に充てさせて頂いております。
詳しくは 海外医療搬送 海外在住邦人医療支援 海外療養費還付請求について 海外ご遺体搬送について のページをご覧になって下さい。 |
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外国や海外への渡航臓器移植の相談は、どのような内容(疾患)が多いですか? |
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我々の活動は、臓器移植そのものを直接、斡旋するものではありません。
海外での治療をより安全で確実に行えるお手伝いをさせていただくのが中心です。
海外(中国)臓器移植相談件数
1位は透析されている腎臓疾患の患者。
2位はC型肝炎〜肝硬変〜肝癌へと進行過程の肝臓疾患の患者。
3位は間質性肺炎や肺気腫の肺疾患の患者。
腎臓疾患の患者で最も耳にするのが週3回の1回4時間にもなる人工血液透析による苦痛と束縛からの解放を訴えての海外(中国)腎臓移植希望が理由と考えております。また年数を重ねれば水分と毒素の抜けが悪くなるのも理由です。
中には5年間もドナーを待ち続けた患者が体力的に限界を感じ、海外(中国)腎臓移植を決断の結果当団体に相談を持ちかけた患者や日本の医師や臓器移植コーディネーター自ら日本での脳死移植に望みはないと告げられた患者もいました。
透析生活がないと合併症が重くなり、その結果腎臓移植手術を受けられないというのも事実です。
術後に言い方が悪いかもしれませんが子供のように「尿が出たよ」と喜ばれる患者や(中国)より帰国の際の空港でアイスコーヒーを一気に飲み干す患者の喜びを共感できるのが嬉しいです。
肝臓疾患の患者さんは医師の治療の末に手の施しのない末期の患者若しくは治療過程で治癒の可能性を鑑み肝臓移植準備を進める患者とに分かれます。いずれにせよ肝臓は腎臓等と異なり人工的な代替生命維持装置がないので臓器移植をしなければ生命を維持できない状態に変わりはありません。
肺疾患については、酸素吸入等で一時的に生命を維持できるが最終的には自己呼吸が出来ず、体内に酸素を取り入れることが出来ないために肝臓疾患と同様に臓器移植をしなければ生命を維持できないという理由は同じでしょう。
おそらく当団体臓器移植支援チームが日本で唯一、海外(中国)で支援の元で肺移植を成功させた海外臓器移植支援団体だと思っております。
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