最新情報
[2011.11.17更新]
緊急海外医療搬送
国際医療搬送の写真を更新しました 我々の外国での活動をご覧ください
[2011.09.01]
海外からのご遺体搬送サービス
海外からのご遺体移送サービスの専門チームを編成 遺体管理学の分野で国際的に権威のある伊藤茂教授の参加
[2011.02.01]
在外邦人救援の海外医療搬送サービス
緊急医療搬送チームを救命外科医を中心とし看護師、救命士らで編成
(Medical Evacuation Team)
  • 東京相談室 東京都中央区勝どき6-3-2
  • 大阪相談室 大阪市淀川区宮原1-3-8
    (近日移転予定)
  • 海外移植経験者の会 埼玉県越谷市弥十郎571-6
  • 内閣府認証のご確認サイトリンク
PDFファイルをご覧頂くには
Adobe Readerのインストールが必要です。(無料)
Flashをご覧頂くには
Flash Playerのインストールが必要です。(無料)
 
代表挨拶
 この度、理事会で選出され代表理事の任に就かさせて頂きました 渡辺 秀仁です。
 早いもので、内閣府で特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を頂きましてから日々皆様のお役に立てるように活動させていただいて 一年が経ちました。この一年で個人の旅行者や企業からお仕事で海外にいらっしゃる駐在の方、留学の方やNGOやボランティア団体で海外でご活躍されている方が海外で怪我やご病気になられた方を日本に帰国させたり、また日本にいらっしゃる外国人の方を本国に医療搬送という形で搬送させて頂いたりして来ました。これらは収益事業とさせていただき、その収益を活用して他に難病の患者様が海外で移植を受けられる事を希望する方々の支援をボランティアでさせていただいております。この日本国内でこんなに移植を必要としている患者さんがいるという現実を目の当たりにし、そして医療搬送も含め実際に海外で患者さんのお世話をさせて頂いて、患者さんとその友人、家族の方々に感謝される事を大変誇りに思いました。
  腎臓病の患者さんは透析に苦しみ、辛い水分制限を受け好きなものも食べることが出来なかった患者さんの苦しみを実感し、また肝臓病の患者さんもいつ訪れるかわからない死という恐怖の中で闘病されている姿を見守ってきました。健康な方から見れば想像出来ないことだと思います。
 そして、そんな患者さん達を病気から解放させるお手伝いをさせていただいたり、在外邦人救援のプロフェッショナルとして喜ばれる患者さんの姿が私たちスタッフ全員の励ましになります。




 本ホームページを通じて、多くの方々に私どもNPO法人の活動を知って頂ければと思います。
  任期満了までどうか私達の志を応援して下さい。

理事代表 渡辺 秀仁
平成23年9月27日
アクセス 個人情報の取り扱いについて サイトマップ 募金について

Copyright 2011.特定非営利活動法人 NPO法人 海外医療情報相談センター All rights reserved.